本書は、エンタープライズ・グリッド・コンピューティングとは何なのかという疑問を解決するところから、自己管理機能といわれているOracle10gの様々な新機能を、徹底的に説明しています。さらにはデータベースの設計方法から、インストールや設定の方法はもちろん、誰でもができるチューニングの方法や、そしてバックアップ・リカバリといった日常的な管理作業の方法までを網羅しています。
また、SQL言語の説明や、初期化パラメーターの一覧、Q&AやOracle用語辞典なども掲載しています。
これからOracleマスターを受験しようと言う方々にも役立つ一冊となっていますので、ぜひご一読ください。 |
第1章Oracleことはじめ
- 1-1 データベースとは
1-1-1 データベースとは
-DBMS
-RDBMS
-表(テーブル)
-SQL -オブジェクト
-表領域
1-1-2 データベースソフトの種類
-多次元データベース
- 1-2 Oracleの歴史と技術トレンド
1-2-1 Oracleの歴史
1-2-2 他のデータベースとの比較
1-2-3 メリット/デメリット
-メリット
-デメリット
- 1-3 技術トレンドとOracleの関係
1-3-1 グリッド・コンピューティングとOracle
-エンタープライズ・グリッド・コンピューティング
1-3-2 WebアプリケーションとOracle
-Oracle HTML DB
-Oracle Application Server
-ドライバツール -その他
1-3-3 XMLとOracle
-XML新機能について
- 1-4 OTNに登録する
1-4-1 OTNとは
1-4-2 OTNで入手可能な情報
-開発者用Oracle製品について
1-4-3 OTNの登録方法 -セキュリティ情報とパッチ情報
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第2章Oracle(オラクル/Oracle10g)の新機能
- 2-1 エンタープライズ・グリッド・コンピューティング
2-1-1 グリッド・コンピューティングとは
2-1-2 Oracleエンタープライズ・グリッド・コンピューティング
2-1-3 エンタープライズ・グリッド・コンピューティングを支える技術
- 2-2 自律系管理機能
2-2-1 自己管理型データベース
2-3 アーキテクチャの拡張
2-3-1 Oracle(オラクル/Oracle10g)の新しいアーキテクチャ
- 2-4 フラッシュバック
2-4-1 いろいろなフラッシュバック
- 2-5 HTML DB
2-5-1 HTML DBとOracle HTTP Server
2-5-2 HTML DBでのアプリケーション作成
- 2-6 EMDC
2-6-1 EMDC(Oracle Enterprise Manager Database Control)
2-6-2 EMDCのインストールと起動
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第3章Oracle導入の手順
- 3-1 Oracleが動くまで
3-1-1 Oracle導入までのフロー
3-1-2 システム規模の見積もり
-想定利用者数(接続クライアント数)
-要求稼働日数/時間
3-1-3 データベースアプリケーションタイプの決定
-Webアプリケーションタイプ
-クライアントサーバータイプ
-バッチ処理タイプ
3-1-4 システム構成の確認
-マシン構成(種類/スペック)OS
-使用アプリケーション/言語
- 3-2 Oracleインストールの手順の確認
3-2-1 Oracleインストールの手順
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第4章 データベースの設計
- 4-1 インストールコンポーネントの設計
4-1-1 コンポーネントとは
-Oracleのコンポーネント
4-1-2 コンポーネントの選択
4-1-3 Oracle(オラクル/Oracle10g) Application Serverのコンポーネント
- 4-2 データベースの設計
4-2-1 データベース構成
4-2-2 物理的データベース構造
-表領域およびデータ・ファイルの設計
-基本表領域とデフォルト名
-オリジナル表領域
4-2-3 ファイルサイズの見積もり
4-2-4 初期化パラメータの設計(パラメータ値の算出)
4-2-5 データベース制御ファイルの配置設計
4-2-6 REDOログ・ファイル
4-2-7 UNDO表領域(ロールバック・セグメント)
4-2-8 スキーマ/ユーザー
-Oracle(オラクル/Oracle10g) Release2について
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第5章 インストールの前準備
- 5-1 OTNから最新情報を入手
5-1-1 情報の入手方法
5-1-2 チェックポイント
5-1-3 リリース・ノートの確認
5-1-4 クイック・インストレーション・ガイドの確認
5-1-5 OTNサイトのさらなる活用法
- 5-2 動作要件の確認
5-2-1 環境の確認方法
5-2-2 Oracleのシステム要件
-Windows
-Linux
- 5-3 インストール前のタスク
5-3-1 グループ/ユーザーの作成(Linux)
-操作手順
5-3-2 マウント・ポイントの作成(Linux)
-操作手順
5-3-3 環境変数の設定(Linux)
-設定方法
5-3-4 カーネル・パラメータの調整(Linux)
-Tera Tarm
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第6章 Oracleインストール
- 6-1 コンポーネントのインストール
6-1-1 Oracle Universal Installerの起動
6-1-2 コンポーネントの選択
6-1-3 インストールの開始
6-2 HTML DBのインストール
6-2-1 OUIからのインストール
- 6-3 クライアントのインストール 142
6-3-1 クライアントのインストール
6-3-2 Oracle Net Configuration Assistantでの接続設定
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第7章 データベースの作成
- 7-1 データベース作成の前に
7-1-1 データベースの作成環境の確認
7-1-2 Oracle データベース作成計画の確認
7-1-3 Oracleデータベースの作成方法の決定
-インストールログ
- 7-2 DBCAによるデータベース作成
7-2-1 DBCAとは
-DBCAで行う作業
7-2-2 DBCAによるデータベース作成手順
7-2-3 データベース操作/テンプレート選択
-操作の選択
-テンプレートの選択
-テンプレートのデータ・ファイルの有無について
-テンプレートの詳細情報
7-2-4 データベース識別情報
7-2-5 管理オプション
-OEMを使用してデータベースを構成
7-2-6 データベースの資格証明
7-2-7 記憶域オプション
7-2-8 データベース・ファイルの位置
7-2-9 リカバリの構成
7-2-10 データベース・コンテンツ
7-2-11 カスタム・スクリプト
7-2-12 初期化パラメータの指定
-メモリー
-サイズ指定
-接続モード
7-2-14 データベース記憶域
7-2-15 作成オプションと作成
-作成オプションの設定
-データベースの作成
- 7-3 データベース作成後の作業
7-3-1 データベースユーザーのパスワード変更
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第8章 SQL
- 8-1 SQL
8-1-1 SQLの4つの分類
8-1-2 データの検索
-SELECT文の構文
-すべての列のデータを取得する
-WHERE 取得条件を指定する
-WHERE 比較演算子
-WHERE 取得条件を複数指定する
-WHERE句のネスト
-WHERE 否定条件を指定する
-ORDER BY 並べ替えを指定する
-GROUP BY 取得データをグルーピングする
-算術式を使用する
8-1-3 データ操作
-INSERT文
-UPDATE文
-DELETE文
-iSQL*Plus
8-1-4 データ定義
-表を作成する
-表を修正する
-表を削除する
-表の名前を変更する
8-1-5 トランザクション制御
- 8-2 結合と副問い合わせ
8-2-1 等価結合
8-2-2 非等価結合
8-2-3 自己結合
8-2-4 外部結合
8-2-5 副問い合わせ
- 8-3 SQLの関数
8-3-1 単一行関数
-数値関数
-文字関数
-日付関数
-変換関数
8-3-2 グループ関数
-HAVING
8-3-3 書式モデルについて
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第9章 データベースへの接続
- 9-1 Oracle Net Managerによる接続設定
9-1-1 Oracle Net Manager
9-1-2 Oracle Net Managerによる接続設定
-Oracle Net Manager の起動
-サービス・ネーミングの追加
-各パラメータの設定
-接続テスト
-保存
- 9-2 SQL*Plusからの接続
9-2-1 SQL*Plusについて
9-2-2 SQL*Plusによる接続
9-2-3 SQL*Plusコマンド
-SQL*Plusの環境設定コマンド
−−SET
-SQL*Plusの環境設定確認コマンド
−−SHOW
-SQL*Plusの環境設定確認コマンド
−−COLUMN
-ヘッダー/フッターの表示
-EDIT(ED)によるバッファの編集
-ファイル関連コマンド
-その他のコマンド
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第10章 データベースユーザーの作成
- 10-1 EMDCによるユーザーの作成
10-1-1 EMDCの起動
-EMDCへの接続
10-1-2 EMDCによるユーザーの作成
-ユーザーの作成
10-1-3 EMDCによるユーザー変更
10-1-4 EMDCによるユーザー削除
-ユーザー作成はスクリプトかGUIか
- 10-2 スクリプトによるユーザーの作成
10-2-1 スクリプトによるユーザー作成
10-2-2 プロファイルの作成
10-2-3 プロファイルの変更
10-2-4 プロファイルの削除
10-2-5 スクリプトによるユーザー変更
10-2-6 スクリプトによるユーザー削除
-ユーザーの作成をスクリプトで行う理由
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第11章 表・オブジェクトの作成
- 11-1 EMDCによる表の作成
11-1-1 オブジェクト作成権限
11-1-2 EMDCによる表作成
-表の設計
-ユーザーの作成
-表の作成
-制約の設定
-権限の付与
11-1-3 EMDCによる表の変更
11-1-4 EMDCによる表の削除
- 11-2 スクリプトによる表の作成
11-2-1 スクリプトによる表作成
-表の作成用SQLの作成
-ユーザーの作成
-データベースへの接続
-SQL文の実行
-表の確認
-権限の付与
11-2-2 スクリプトによる表の削除
11-2-3 スクリプトによる表の更新
-列の追加
-列の修正
-列の削除
- 11-3 オブジェクトの作成
11-3-1 オブジェクトの種類
11-3-2 EMDCによる索引(インデックス)の作成
-索引を作る表を選択
-索引を設定する
-記憶域を設定する
-オプションを設定する
11-3-3 EMDCによるビューの作成
-SQL文の作成
-ビューの作成
- 11-4 スクリプトによるオブジェクトの作成 312
11-4-1 スクリプトによる索引の作成
11-4-2 スクリプトによる索引の削除
11-4-3 スクリプトによるビューの作成
-SQL文の作成
-SQLを実行する
-ビューの確認
11-4-4 シノニムの作成
-SQL文の作成と実行
11-4-5 シノニムの削除
11-4-6 順序(シークエンス)の作成
-SQL文の作成と実行
-順序の利用
11-4-7 順序の削除
-日本語によるオブジェクト名
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第12章 エンタープライズ・グリッド・コンピューティングとHTML DB
- 12-1 エンタープライズ・グリッド・コンピューティングの概要
12-1-1 Oracle9iのRACとOracle(オラクル/Oracle10g)のグリッド
12-1-2 エンタープライズ・グリッド・コンピューティングを実現するための技術
- 12-2 グリッドを支えるアーキテクチャ
12-2-1 グリッドのアーキテクチャ
- 12-3 エンタープライズ・グリッド・コンピュータの構築要件
12-3-1 ソフトウェアとハードウェアの要件
12-3-2 インストールの手順
12-4 HTML DBの概要
12-4-1 HTML DBの目的
12-4-2 HTML DBのアーキテクチャ
-グリッドとクラスタリング
- 12-5 HTML DBでの開発
12-5-1 HTML DBでのアプリケーション作成の手順
-DADの作成
-Oracle HTTP Serverを起動する
-アプリケーションの作成
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第13章 セキュリティの設定
- 3-1 セキュリティの設定
13-1-1 Oracleのセキュリティ機能
-ユーザー認証(Authentication)によるセキュリティ機能
-監査(Audit)によるセキュリティ機能
-暗号化(Encryption)によるセキュリティ機能
-アクセス制御(Access Control) によるセキュリティ機能
-ジョブとタスク
- 13-2 アクセス制御
13-2-1 システム権限とオブジェクト権限
-システム権限
-オブジェクト権限
-ロール権限
13-2-2 Virtual Private Database
-アプリケーション・コンテキスト
-ファイングレインアクセスコントロール
13-2-3 Oracle Label Security
- 13-3 監査の設定と確認
13-3-1 監査の種類
13-3-2 監査の実行
-監査の設定
-監査の実行
13-3-3 監査結果の調査
13-3-4 ファイングレイン監査
-コストベース・オプティマイザ
-監査ポリシーの設定
-監査ポリシーの有効化
-監査ポリシーの削除
-ファイングレイン監査結果の確認
- 13-4 セキュリティのチェック
13-4-1 セキュリティ・チェック項目
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第14章 データベースの管理
- 14-1 データベースの管理
14-1-1 データベースの管理とは
14-1-2 EMDCとは
-EMDCとは
14-1-3 EMDCの基本機能
-ホーム(データベース)
-パフォーマンス
-管理
-メンテナンス
- 14-2 EMDCによる管理
14-2-1 EMDCへのログイン
14-2-2 インスタンスの管理
-メモリー・パラメータの管理
-UNDO管理
-すべての初期化パラメータ
14-2-3 EMDCによるEnterprise Manager管理
-管理者の設定
-通知方法の設定
-パッチ適用設定
-ブラックアウトの設定
14-2-4 EMDCによる領域の管理
-表領域の管理
-表領域の作成
-REDOログの管理
-REDOログ・グループの作成
-制御ファイル
14-2-5 EMDCによるスケジューラの管理
-ジョブの設定
- 14-3 自己管理データベース
14-3-1 自己管理データベースとは
14-3-2 自動ワークロード・リポジトリ(AWR)
-AWRの設定
-スナップショットの確認
14-3-3 ADDM
14-3-4 アラート
-メトリックの設定
14-3-5 自動ストレージ管理(ASM)
-ASMとは
-ディスク・グループの追加
-ディスクの追加
14-3-6 自動メモリー管理
-自動共有メモリー(SGA)管理
-PGAの自動管理
-SQLの拡張言語PL/SQL
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第15章 パフォーマンス・チューニング
- 15-1 目的と規模に応じたチューニングとアドバイザ機能
15-1-1 目的と規模に応じたチューニング
15-1-2 アドバイザ機能
15-2 チューニングの方法
15-2-1 メモリーのチューニング
-共有プールの設定
-バッファ・キャッシュの設定
-REDOログ・バッファ
15-2-2 領域のチューニング
-領域のチューニングのタスク登録
-領域のチューニングのタスクの確認
15-2-3 UNDO領域のチューニング
15-2-4 SQLアクセス・アドバイザ
-SQLアクセス・アドバイザのタスク登録
-SQLアクセス・アドバイザのタスクの確認
15-2-5 SQLチューニング・アドバイザ
-SQLチューニング・アドバイザのタスク登録
-SQLチューニング・アドバイザのタスクの確認
15-2-6 オプティマイザでのチューニング
-オプティマイザのモードの選択
15-2-7 データベース・サーバー・リソースのチューニング
-EMDCのパフォーマンスメニュー
- 15-3 遅いといわれたら?
15-3-1 ボトルネックの調査
-クラスタ、データベースリンク、ストアドプログラム
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第16章 バックアップとリカバリ
- 16-1 バックアップの種類
16-1-1 規模と頻度にあわせたバックアップ
-物理バックアップと論理バックアップ
-データベースの全体バックアップおよび目的別バックアップ
-一貫性バックアップ/非一貫性バックアップ
-RMANユーティリティによるバックアップ
- 16-2 バックアップの方法
16-2-1 オフラインバックアップ
16-2-2 オンラインバックアップ
16-2-3 エクスポート
16-2-4 バックアップ・スケジュールを使用する
- 16-3 リカバリの種類
16-3-1 2種類のリカバリ
-クラッシュ・リカバリ
-メディア・リカバリ
- 16-4 リカバリの方法
16-4-1 インポート
16-4-2 リカバリの実行を使用する
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第17章 フラッシュバック
- 17-1 フラッシュバックとは
17-1-1 フラッシュバックの概要
- 17-2 フラッシュバック・クエリー
17-2-1 フラッシュバック・クエリーの使用方法
-時刻を使用したフラッシュバック・クエリー
-時間間隔を使用したフラッシュバック・クエリー
-SCNを使用したフラッシュバック・クエリー
- 17-3 行履歴フラッシュバック
17-3-1 行履歴フラッシュバックの使用方法
- 17-4 トランザクション履歴フラッシュバック
17-4-1 トランザクション履歴フラッシュバックの使用方法
-ファイバーチャネル
- 17-5 フラッシュバック・テーブル
17-5-1 フラッシュバック・テーブルを行うために
17-5-2 フラッシュバック・テーブルの使用方法
-時刻を使用したフラッシュバック・クエリー
-SCNを使用したフラッシュバック・クエリー
- 17-6 フラッシュバック・ドロップ
17-6-1 フラッシュバック・ドロップの使用方法
-EMDCのフラッシュバック・ドロップ
-SQL*Plusでのフラッシュバックドロップ
- 17-7 フラッシュバック・データベース
17-7-1 フラッシュバック・データベースの使用方法
-EMDCのフラッシュバック・データベース
-SQL*Plusでのフラッシュバック・データベース
-具体的なフラッシュバックの使い方
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付録
付録1 Q&A
付録2 オラクルマスター制度
付録3 Oracle用語解説
付録4 初期化パラメータ一覧
付録5 付録DVD-ROMの使い方 |