HomeOracle 新機能 5. HTML DB

5-2. HTML DBでのアプリケーション作成

HTML DBは作業領域単位でアプリケーションを作成していきます。当然のことながら、複数のアプリケーションを作成するために作業領域を変える必要があるからです。

「HTML DB」は、データベースのスキーマと、開発者のスキーマとの考え方が若干違いますので、「HTML DB」にログインするためには、「ADMIN」という「HTML DB」の管理ユーザを利用して作業領域を作成したり、開発用のスキーマを作成したりという作業を行います。

HTML DBの管理者画面
HTML DBの開発者画面
実際に開発を行うには、作成した作業領域にスキーマを作成し、そのスキーマでログインして行います。このスキーマはデータベースのスキーマと一致させる必要があり、データベースオブジェクトの作成等も、このGUIを利用して行うことが可能です。
データベースオブジェクトの作成画面
またアプリケーションの開発もウィザード形式で行いますので、HTMLと開発の若干の知識を持っていれば、簡単なアプリケーションの開発が行えます。
アプリケーション開発のウィザード画面
ウィザードで作成したアプリケーションの管理や修正、追加も「ページ定義」などを利用して簡単に行えるようになっています。
詳細は「「最新Oracle(オラクル/Oracle10g)マスタリングハンドブック 第12章5 HTML DBでの開発」をご覧ください。
アプリケーションのページ定義の画面
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